
21日の夕方から降り始めた雨は22日の朝にはスッカリやんで、まぶしいばかりの陽光にあふれていた。
携帯を取り出して、木漏れ日にフォーカス。適度なズームと露出補正。 これがあるだけでもずいぶん自分の狙いに近いものが撮れる様になる。
ただ、一眼と違ってタイムラグがすごいです。カシャと音がしたからといって被写体から携帯をずらしてはまずい。 音の後で受光しているみたいで、音と同時に離してしまうと完全に流れてしまう。
携帯で撮ることを覚えるいつも携行しているだけに便利きわまりありません。重い一眼はついつい敬遠がち。ただね、 やっぱりあのミラーアップの豪快な音は写真撮っているという実感そのものです。
私の知っている八百屋さんが学生時代に写真部だったとかで、当時はNikonのF1を使っていたとか、。 今は友人に上げてしまったようで、いまはスッカリ写真と縁のない生活。そんな時、たまたま写真部の後輩に会ったんだとか、。 後輩は卒業後もじっくりと写真をやっていたようで、早めに定年退職を切り上げて写真三昧の生活だそうです。
そんな後輩さんの写真集を見せてくれました。フィルムでしょうね。とてもきれいな花がいっぱいでした。



































