2011年02月03日

登る光、沈む光

ここ数カ月、早起きしてゴソゴソしています。夜中まで起きていることは最近少ないです。

朝日も夕日も赤い風景ですかね。もちろん暗くなっていく赤と明るくなっていく赤という大きな違いはあります。
一日の終わり、一日の始まり。同じ三脚を構えても全然気持ちは違ってくるでしょう、それは間違いない。

でも、夕日を撮っている人が全てgo homeかというとそうでもないと思うんです。
趣味で写真をやっていて、夕日を撮ってそれから「夜勤」という人もいるかもしれない。
沈む夕日に自分を照らし合わせて人生の悲喜、喜愛を感じて職場に向かうのかもしれない。

朝日を撮ってそれから仕事という流れならごくごく自然に納得できますが、
夕日はやっぱりこの季節、炬燵が待っているようね。

太陽のエネルギーというのも朝日は向かってくるから、圧縮されているのではないでしょうか。
つまり、救急車のサイレンのように向かってきている高い音。
そして、去りゆく時の音は低くなっていきます。圧縮から膨張しますから周波数が下がります。

だから、サイレンは低い音に変化する。

光も同じ波動ならば、救急車のサイレンのようなドップラー現象ってあるのでは?と。
建物に映る赤い光、朝日と夕日と、暖かさが違うそんな気がするのですが、。
posted by ゆうさく at 07:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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