2006年12月09日

多重露出

DSCF0023

DSCF0028

FUJIFILM FINEPIX S9000 ISO1600 多重露出モードで撮影

今日は一日雨 ガンガン撮ろうとバッテリー充電よし、心構えよし、と 残念ながら冷たい雨の一日中 ベランダから外を見ては溜息 マァ、 こんな日もありかと、、、 夕方、ベランダの花に目をやると ブラックパールとベゴニアが寒そうに、、、  多重露出で遊んでみよう 何となくいい感じに撮れた二枚を、

露出の調整が難しい、。どちらか一枚をローキーかハイキーにするといいんでしょうね。

1枚目はブラックパールにネット越しの街灯を重ねました。

2枚目はブラックパールにベゴニアの葉を重ねました。

共にISO1600なのでちょっと画像が荒いかも。

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身近な自然からの便り

posted by ゆうさく at 16:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

蔵王刈田岳の写真をHDRで

hdr001 HDR

友人のJ.Hさんファミリーが夏休みに蔵王の刈田岳で撮った写真を拝借した。 カメラはOlympusのコンデジ。下の写真が元画像で、これだけでも充分綺麗だが、空が飛んでしまっている。 ここは何としてもHDRで空の青さと緑色の水面を両立させてみたい。

ちなみに、HDRとはHigh Dynamic Rangeの略で、大きなコントラスト差を記録することが出来る画像形式のこと。
通常空を綺麗に撮りたいと思えば空の方が明るいから、空に露出が合って、水面や山肌は露出アンダーになってしまう。 これはダイナミックレンジの狭さによるもので、現行のカメラはこの空と水面の両方のコントラスト差を記録することは出来ない。

人間の目はカメラの約40倍ものコントラスト差を識別することが出来る優秀なデバイスで、 まぁ言ってみれば目で見たとおりの写真にしようというのがHDRの目的でもある。 オートブラケットにして露出を多段階にした数枚の画像を合成することにより実現出来る。

PhotoshopCS2  Ulead PhotoImpact11などのソフトでHDRにすることが出来る。

今回始めてHDRをやってみました。 元画像はJpegの一枚だけなのでPhotshopで明度と色の調整をした別名ファイルと元ファイルをUlead PhotoImpact11で合成しました。 そのためかなり無理もあるようです。オートブラケットで多段階露出の画像で今度はやってみようと思います。

P7081481 元画像

 

posted by ゆうさく at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

コスモスにソフトフォーカス

DSCF0560

Picasa2 でトリミングとソフト効果をかけたコスモス

DSCF0560-1 

原画 Fuji Film Fine Pix S9000
    300mm SuperMacro f 4.9  1/350sec  ISO80

ラーメン屋さんの横に咲いていたコスモスを、スーパーマクロで撮影。300mmのテレマクロにも拘わらず背景がそこそこ写ってしまう。 ここはPicasa2でレタッチ。

1.背景のうるさいところを出来るだけはずすようにトリミング
2.明るさ調整で少し明るく
3.効果、ソフトフォーカスを選択すると黄色の矢印が現れるので、それを花芯に合わせる。「サイズ」「度合い」 でソフトをかけるところにソフト量を調整することが出来る。
4.「サイズ」は黄色の矢印を中心に円形に大きくしたり小さくしたりすることが出来る。ここにはソフト効果がかからない。 この写真の場合花びら全体にソフトをかけないようにした。
5.中心のコスモス以外はソフトがかかるので、「度合い」でソフト量を調整する。何とか背景がぼけたようになった。
5.

posted by ゆうさく at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

デジタルフォト 2006/7月号 

デジタルフォト 06/07号

特集1 「何をしたいのか?」がわかれば「答えが見つかる!」フォトレタッチ逆引き辞典

 デジカメで撮った写真をブログに投稿するようになると、綺麗に見せたい欲求が日毎募ってくる。 原画一本でストレートにアップということもたまにはあるだろうが、トリミングくらいは最低必要になる。より、 自分のイメージに近づけるためにも何かしらの加工は必要と、常々思っていた。
 PhotoShop ,Illustlator など、最新版ではないけど一応持っているけど、今一使いこなしていない。
トリミングはGoogleのPicasa2で簡単に出来るし、明るさや、色の調整も簡単に出来る。ただ、 一歩つっこんだ加工となるとやっぱり役不足である。

 いずれ、「PhotoShopバリバリ使いたいなぁ」と思い、書籍だけは何冊かあるけど、一度開いただけで、 本棚に綺麗に飾られてしまっている。どうも、Adobe系のソフトは何となく使いづらい、。確か、 何かのパソコン雑誌の記事に書いてあったような気がするが、メニュー構成が独自なんだそうだ。Windows系はほぼ統一されているから、 ソフトの違いを意識することなく作業にすぐに入れる。AdobeってMac仕様なんですかね?Mac使ったことないんで分からないですが、、。 それともグラフィック系の概念自体が分からないことによるかも、です。

 前置きが長くなりましたが、この雑誌、レタッチの逆引き辞典という構成になっておりまして、写真をどうしたいのか? というところからレタッチの方法が分かるようになっています。詳しそうだなぁ、分かりやすそうだなぁと思って購入。

 実際に、cd-romに入っているサンプルを使って実践してみた。紙面は、基本操作の出来ることを前提に作られていて、私には、 全くのお手上げ。やむなく本棚から、Photoshop7.0 MENU MASTERを引っ張り出してきた。 やりたいことはそっちのけで、「デジタルフォト」からの逆引きとなってしまった(笑)

 ともかくも、いずれはPhotoShopバリバリ使うぞぉ、と思っていたので、きっかけをつかめて嬉しいですね。

Photoshop7.0 MENU MASTER
posted by ゆうさく at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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