2006年12月13日

雨の日駐車場で

IMGP0908 

f 2.8 1/8 sec ISO1600 SpotLM  SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

流星群の中を 木の葉が飛んでいる?

IMGP0918

月ならぬ 街灯です

f 2.8 1/4 sec ISO1600 SpotLM  SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

IMGP0916

f 2.8 1/4 sec ISO1600 SpotLM  SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

いろんな色を混ぜると面白い

IMGP0930

f 2.8 1/6 sec ISO1600 SpotLM  SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

 雨の降っている夕方 人を駐車場で待っていて フロントガラスに目をやると 水滴が街の光を受けて いろんな表情を

一番最後のは 車のスピードメーターです。マニュアルフォーカスでわざとぼかして遊んでみました。 ウサギちゃんが並んでいるように見えませんか?

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2006年12月12日

クモの糸 銀杏三枚

IMGP0712

f 4.5 1/1000sec ISO800 SpotLM SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

IMGP0710

f 4.5 1/4000sec ISO800 MatrixLM SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

IMGP0713

f 4.5 1/1000sec ISO800 MatrixLM SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D

IMGP0746

f 2.8  1/3sec ISO1600 MatrixLM SIGMA 105mm MACRO PENTAX K-10D 感度優先モード

 クモの糸に引っかかった木の葉 風に揺れますね 透過光が大好きです 木の葉を中心にぐるぐる回ることが出来れば いろんな姿を捉えることが出来て これまた楽しいものです 

 三枚 縦に並んだ銀杏 クモの糸って丈夫です いまだにあるんです 風を受けて 光を受けて 落ちていくところの連続写真のようにも

 冬支度ですね 葉っぱをみんな落として おかげで夏には見られない 優しい夕焼けを見ることが出来ます 

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2006年12月11日

K-10D 試写

IMGP0487

f 4.5 1/20sec ISO100 SPOT測光 絞り優先モード

IMGP0476

f 5.6 1/350 ISO 100 SPOT測光 絞り優先モード

 10日に入手出来たK-10Dで早速試写してみました SD メモリーカードが256MBのものしかなかったので JPEGを1/12圧縮に 
ちなみに256MBだと10M(3872*2592)で149枚撮れる。操作を覚えながらの試写だからマァいいでしょう、ということで、。

1枚目、2枚目ともにスポット測光、絞り優先モード、レンズはSIGMA 105mm MACROですが、 1枚目かなりしっかりとスポット測光されているように思います。両側に開いた葉っぱの露出差がはっきりと表現されているのかなぁ、と思います。 105mmですので35mm換算157.5mm。手ぶれしないシャッター速度は1/160以上。この写真、拡大して確認したが、 手ぶれはしていない。とすれば四段分の補正効果があったということでしょうか。

2枚目はピントが甘かったのか、フォーカスロックして体が動いてしまったのか、 ちょっと全体的にソフトフォーカスがかかっているような感じです。前景のボケと後ろのボケがいい感じかな、と。 SIGMAはかなりシビアにピントを合わせてくるので、マクロだとMFの方が楽ですね。

ZD 3535 MACROもそうですが、マクロレンズは合焦に苦労しだすと、レンズの繰り出し量が多いので、 ファインダーの中は何が何だか分からなくなって、もう大変ですね!基本的にはやっぱりMFかな、と思います。

最近、家に帰ったらそのまま「お休みなさい」という日が続いています。写真は毎日撮っているのですが、更新する前に寝てしまうもので、。 時系列を整合させたいので、過去の日付指定でアップしていきます。

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2006年12月06日

満月の夕方5:00

PC050311-1

 昨日(12/5)17:00位に外に出ると、満月。出始めは少し赤色を帯びていて、いい感じ。やがて普通の月色に。
木立の間からは東名高速が見える。(写真には僅かにしか写ってないですが)
葉がいっぱいの夏には見られない風景。当然月もこんな風には見られない。

 2006年最後の満月だそうです。

 

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2006年12月03日

クリスマスイルミネーションと夕焼け

PC020244

OLYMPUS E-300 14-45mm

 伊勢原市西富岡から秦野方面の夕焼け 右手には大山 左手に東名高速道路が走る

久しぶりに大山下社までケーブルカーで行こうと思ったのですが、土曜日、紅葉シーズンということもあり、 ちょっとした渋滞 やむなく引き返して西富岡のコンビニの駐車場で夕焼けの撮影 

17:00 クリスマスイルミネーションにライトオン 夕焼けにアクセントをくれました

いよいよ師走です 何かと気ぜわしいですね 風邪に気を付けたいですね

 

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2006年12月02日

銀杏、銀杏、銀杏

PC010050

OLYMPUS E-300 ZD3535 MACRO

昼休みに、何か被写体はないかとうろうろしていたら、職場の仲間が「これ、これ!」と教えてくれた。銀杏の葉がクモの巣に。f 3.5 もうちょっと絞ってもよかったかなぁ、。

PC010006

青々していた銀杏の実も殆どすべて地面に。この間大分拾い集めたのだが、それでも木の下にはずいぶんある。朝露が綺麗でした。 もちろん撮りました。

PC010040

いい天気でした。それだけでもありがたい。すがすがしく、物思いをさせてくれる。銀杏の黄色と青空のコントラスト、バンザイです!!

PC010060

夕焼け、小焼け 方向的には大磯方面になります 水彩画風の夕焼けとでも言うのでしょうか、。優しい夕焼けです。

夏には緑一色だったここの風景もいろんな色になり、見飽きることなく何枚も、。ただ、バッテリーの充電忘れていたので、 そっちの方が気になってばかり(笑)

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2006年11月28日

我がふるさと伊勢原 大山

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 五年前くらいになるだろうか、単身赴任でアパート暮らしをしたことがある。独身の時の一人暮らしとはさすがに勝手が違う。 一度家庭の味に慣れてしまうと、一人暮らしはこどくだ。1LDKの部屋に帰ってくると、誰もいないのに「ただ今」と言い、 見もしないのにテレビをつけて音を作ったものだ。周りは閑静な住宅街で物音一つしない。時折二階の若者が酒盛りして賑やかになる位。 そのときはうるさくて迷惑極まりなかったけど、。

 単身赴任といっても車で3時間くらいのところだから、休みの日は東名を使って伊勢原にしょっちゅう帰ってきた。海老名を過ぎ、 相模川を渡ると、目の前に大山が見えてくる。なだらかな稜線の優しい山、我がふるさと伊勢原、大山だ。

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 単身赴任先から優しく迎えてくれた「大山」 この時からこの山が好きになりました。この時から、「お帰りなさい」 と迎えてくれる山になりました。そして、この山のことをいろいろ調べてわかったことは、多くの人に愛されてきた山だということです。
江戸時代には「大山参り」といって一種の観光名所でさえあったんですね。標高1252mのピラミッド型の美しい山容。別名「雨降山」。 古くから雨乞いに霊験があると信仰されていました。

DSCF2392

 もともとは大山の一部だった浅間山から権現山の展望台へ行く道。枯葉の絨毯。ここからは権現山が塞いでいて大山は見えないんですけどね。
夏だったらさしずめデートコースなんでしょうね。枯葉の季節には初老の男性が似合うような気もします。

「枯葉の舞い散る道よ 夕日の谷間を 長い影を踏んで僕は歩いてきた、、、」 
「五木ひろし」の歌 曲名は分からないんです もう三十年前くらいです。

枯葉の絨毯を歩くとき いつもこの歌を口ずさむ、ちょうど人生の大きな転換点の時、この歌を知ったからかも知れないです、、、

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2006年11月27日

富士を見た人

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DSCF1878

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上三枚は2006/10/15に撮影

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2006/5/5 民宿の窓より撮影

何も願わない手を合わせる ー愛する者の死をいかに受け入れるのかー 藤原新也 文春文庫

母を見舞いに行く道すがら、立ち寄った本屋で見つけた本。何処で買ったのかさっぱり覚えていない。ただ、 心の波を沈めたい一心で求めたに違いない。この本のことを知っていて探して求めたものでもない。ただ偶然のように見出しが目にとまり、 何も考えずにレジに持って行った。本を買う時は殆ど迷うのに私にしては珍しい。「愛する者の死」 どのようにして受け入れていったかを優しい写真と心に滲み入る文章で語っている。

花や夕焼けの美しさ、青空の抜けるようなすがすがしさ、風に揺れる木立、雫の生命感に満ちた輝き、 私たちを取り巻く自然や景観はいろいろな姿で私たちに命の大事さ、たくましく生きる手助けをしてくれているように思います。 景観は私たちに大きな影響を与えているんですね。そんなことを深く考えさせてくれたのが、タイトルの「富士を見た人」です。

話しは新幹線の中から始まります。名古屋から乗ってきた中年のビジネスマン二人、周囲をはばかることなくビジネス談義。そんな折り、 車窓にふと現れたくっきりと浮かぶ富士。二人は声を失ってやがて目をつぶって自分の世界に。

ー彼らの会話が途絶えると車内には静謐が漂い、富士の姿に一層神々しさが増したように思える。ー
         中略
ー富士という山は、やっぱり不思議な山だな。ー

そして、樹海に20年近くキノコ取りに入るという初老Kさんの話しは、富士山が自殺を思いとどまらせる「神の山」 というもの。

ーとつぜん目の前の霧や雲が晴れて山が見えてくる。中略 たまたまそんな情景に出くわすか出くわさないか、 そんなことが人の命を左右するということもあるわけですね。それもやっぱり富士でなきゃだめなわけです。ー

富士山というとただただ綺麗で、日本一の山ということしか私にはなかったのですが、 この本を読んで今更のように富士山に秘められた力を感じました。何だか凄い、凄すぎる、人の生死をもその姿で決めるんですね。 今まで多くの人がその姿を写真や絵にしているスーパースターぐらいにしか思っていませんでしたが、長い日本の歴史のなかで愛されてきた山、 富士山はその美しさに神性があるんですね。

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2006年11月22日

朝の静寂に ポツリ ポツリ

PB219615-1 

朝の静寂に ポツリ ポツリ 一粒の水滴が太陽を巡る惑星の道筋のように
光は影となり 影は光となり 太古からの流れを優しく示す

PB219672

天となり 地となり 見渡す白い雲は 恵みの雨となって
流れ流れて大きな母となるのだ

PB219639

その存在が小さくて 目立たなくて 人知れなくて 名もないのなら
私が目蓋に焼き付ける
そこに確かに生きていたと、

PB219724-1

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2006年11月21日

A THOUSAND WINDS

DSCF2326

PB129495

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.

(Author Unkonwn)

DSCF2313

PB149527

千の風

私のお墓の前で涙を流さないで
私はそこにいないし、そこで眠ってなんかいないから

春には吹き渡る千の風
夏には穀物を照らす光
秋の日には優しい雨
雪の日にはダイアモンドの輝き

朝には鳥となって一日の始まりを告げ
夜には優しい星となるでしょう

だから どうぞ 私のお墓の前で泣かないで下さい
私はそこにいないし、死んでなんかいないのですから

(訳 ゆうさく)

PB129501

 2006/11/11 母永眠 好きだった花と千の風を母に送ります、

 

 

 

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2006年11月10日

幻想

 PB089031

TAMRON 80-210mm 35mm換算(160-420mm)TELE MACRO オートフォーカスが出る前のマニュアルフォーカスレンズ もう20年前位のレンズだ 

ズーミングしながらフォーカスリングを回す ヘリコイドのフォーカスリングは適度な重さが心地よい 無限から最短へ ピントは徐々に 「ツツジ」へと 背景のボケ具合を自分の手の感覚で味わうことが出来る AFでは味わえない楽しみがMFにはあります

背景が殆どボケるので 色のマッスとして捉えることが出来る

PB089040

フォーカシング ∞から最短へ 無段階に焦点が動いていく ひまわりの種、床を走るネズミ、 誰が何をどうやってこうだと決めるのか ひまわりの種は幻想?床を走るネズミは幻覚?  私たちの見ているものは 私たちが見て知っていると信じていることは 本当はもっといろんな姿があるのじゃないだろうか

PB089079

光は血液のように流れている 人知れず脈々と流れている

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2006年11月07日

秋風と一枚の木の葉

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秋になって 周りが色づいて 一枚の木の葉を 無邪気な秋風は口笛を吹くように 落として去った 揺れ動く木漏れ日の中で 明るくなったり 暗くなったり それでも生きている 光を受けて生きている 光は生きよと手を差し伸べている 大きな大きな命の循環の中で生を全うせよと 姿のある今を直視せよと 

PB078836

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2006年11月06日

満月の 光と遊ぶ 7時半

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OlympusE-300 14-45mm f5.4 0.769s ISO800 三脚使用

ISO400位にすればよかったなぁ、月が完全に飛んでしまいました。月の下のゴーストはファインダーで確認出来ましたが、 パソコンに取り込んでみたら、まるで虹のようなゴーストが写っていました。殆ど意味はないでしょうが、私的には面白かったのでアップします。

 

PB058759

夜間撮影の練習。暗がりの中ではカメラの操作を指に覚え込ませないと、。特に三脚は自在に使えるようにしたい。 満月の光で花を撮ってみたい。

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月は滲んでいるけど、ゴーストは鮮明??(笑)

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2006年11月02日

ソフトレンズで

PB028655

狙い通りに写りました 花びらが開いてないけど それも良いかなぁと

 

PB028666

菊が咲き始めましたね 深い秋を感じます 11月ですもんね

 

PB028677

絞りを開ききって 午後三時頃 早朝だとどんな表情になるのだろう、、、

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2006年10月28日

秋色を探して その2

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06/10/16

日向渓谷にある浄発願寺にある南天の実  今頃はもっと赤くなっているんだろうなぁ、、、 

DSCF1467

揺れる コスモスは揺れる 揺れるからコスモスなんだと思う 揺れるからコスモスであり得たんだとも思う 時間と空間の静止する時 風とコスモスと私は一つになった すべては一つであると教えてくれる瞬間だ

P9308094

ありふれて ありふれて それでも光はね 当たるんだよね だからね やっぱり伝えて欲しい 君の気持ちを伝えて欲しい

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2006年10月24日

秋色を探して

DSCF1892

10/16御殿場で
富士の麓をさまよい 光と風の中に 我を忘れて踏み入ると 「捉えよ」と声がする それは静寂、それとも時の流れ? 未だに分からぬ声の正体

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森は生きている 息をしている 光も生きている 息をしている 動きながら 森と一緒に生きている

DSCF2158

秋色を探して 里を歩き 心を探して 山を歩き 美しさに我を忘れるなら、

DSCF2021

それはあの時の自分になっているのかも知れない

 

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2006年10月22日

天使の梯子 湘南

DSCF2183

朝7:00頃。弘法山から湘南方面、高麗山、湘南平を見る。朝から雲が多くて、今日は雨かなぁ、 なんて思いながら湘南方面を見ると雲の間から幾本もの梯子が、。これを撮った一時間くらい後、雲が幾分開いて、海が光っていました。友人に 「海が光っているよ!」と話すと、「へぇ、海が見えるンだぁ」と驚いていました。私も写真やっていなければ、知らないでしょうね。

梯子が分かりやすいようにシャドウを強調。

 

DSCF2186

これは一枚目の位置より、10mほど引いて撮った写真。飛んでる鳥を意識したのですが、 タイムラグがありうまくいきませんFinePixのフォーカスどうも梯子のような物を撮るの得意じゃないですね。手前の木からピントが動かない。 ピンぼけでもいいやぁ、と。

パソコンに取り込んでみたら面白い。三段の梯子です。手前の雲があるから塞がったものかと思ったのですが、二段目の光は大きい。 雲の間をくぐってきた光だと思うのですが、どうなんでしょうね?

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2006年10月20日

近所散歩02

DSCF1975-1

近所散歩02です。玄関に柿。甘柿か渋柿か?

 

PA168348

大福寺裏庭にある柿。これは間違いなく渋柿。

 

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空が青い。UHFのアンテナが光っていて、面白くて撮ってみた。

 

DSCF1968

物置の上で日光浴中の猫の親子を、。気持ちよさそうでした。

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2006年10月17日

近所散歩01

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E-300 3535Macroをもって夕方ふらりと近所散歩。

窓の外を見ていたら優しい秋の夕方。柔らかくてついつい外に誘い出されてしまった。手前の家は誰も住まなくなって半年くらいになる。 すぐ近所なのにどんな人が住んでいたのか全然記憶にない。気が付いたら空き家になっていた。台所の窓ガラスに映る夕焼けが綺麗で撮ってみたけど、 激しい手ぶれ。残念。かつては周辺に漂っていたであろう生活感を、今は想像するしかないことを、夕方の赤色が教えてくれているようでもあった。

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ほのぼのとさせてくれる秋の夕方。

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夕方の光が、日常を物語にする。優しく金色。

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いつも通る道。ここには季節毎の花が咲いていて、楽しませてくれる。白い芙蓉が綺麗だったが、今朝通ったら刈り取られていた。 そういえば9月頃我が家の庭に生えたオシロイバナ、道路にはみ出していたので刈り取ったのですが、生命力たくましいです、 かなり大きくなっています。

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2006年10月16日

日向薬師 山門近くで

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日向薬師の山門近くに枝を切り落とされた木があって、午前の日の光を受けて陰影を成していた。 足場に気をつけながら根本に近づいて見上げてみると若い葉が黄色く色づいていた。

DSCF2052

切り落とされた枝からは同じく若い葉が。光が命の所在を教えているようだ。

DSCF2092

やがて訪れる冬の声を聞いたような気がする。

Fujifilm FinePixS9000 CPL使用

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